2011年8月11日木曜日

東芝と三井の太陽光発電

日経ビジネスによると、日本の三井ケミカルと東芝は、出力50000kW(50MW)の日本国内最大の太陽光発電設備を作る。
このプロジェクトは、再生可能エネルギーを固定価格で買い取る制度の法案の通過を見越して計画されている。
このプラントは、6000kWの風力発電を持つ、800000平方メートルの三井ケミカルの愛知工場に建てられる予定だという。
2013年から、ここで発電した電力を中部電力に売電予定で中部電力と交渉中であり、三井造船とトーアゴセイがプロジェクトに参加予定。
政府が後ろ盾にある、日本政策投資銀行は、この費用のうちの90%である推定200億円を低金利で貸し付ける。
再生可能エネルギー固定価格買取の法は2012年7月に、発効予定であるとのこと。
(Reporting by Aman Shah in Bangalore)
http://www.reuters.com/article/2011/08/19/us-mitsui-idUSTRE77I5LV20110819

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